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東京・銀座の高級レストランとして知られていたビーフ料理の老舗。 「その豊かな味わいをもっと多くの人に、気軽に楽しんでいただきたい」そんな思いからスエヒロレストランシステムが設立されたのが1976年11月でした。
以来、ビーフを主体とした専門レストランとして首都圏を中心に店舗を広げてまいりました。 私たちがなにより大切にしてきたのは、スエヒロならではの「本物のおいしさ」そのために、創業当時より食材へのこだわりと熟練したシェフによる調理を基本ポリシーとしてレストランを運営してきました。
上質な和牛や新鮮な野菜などを食材を国内の優良産地より直送し、また、仕入れのグローバル化を進め、とくにビーフについては、海外の指定牧場において世界最高水準の安全衛生管理システムにより育てられたヘルシーで味わい豊かなブランド牛を直輸入。
こうした取り組みのひとつひとつが、いつも変わらぬおいしさと安心をお届けしているのです。”食”の多様化がすすむなか、新業態店舗の開発はレストランチェーンにとって重要なテーマです。 私達スエヒロは、つねにお客さまと時代のニーズを見つめながら、新たな”食”の可能性を追求してまいります。 |
| 社 是 | 顧客優先 社会への奉仕と感謝 確信と創造 | |
| 設 立 | 1976年11月 | |
| 資本金 | 3,000万円 | |
| 代表者 | 代表取締役社長 伊東 潔 | |
| 年 商 | 46億円(2006年実績) | |
| 従業員数 | 1100名(正社員110名) | |
| 事業内容 | レストラン「SUEHIRO」、「スエヒロ」 牛しゃぶ「すえひろ」、 居酒屋「楽市」、 炭火焼肉「かるび家」 | |
| 事業所 | 東京、神奈川、千葉、埼玉に直営31店舗 | |
| 本 部 | 東京都港区三田3-11-36 三田日東ダイビル8F | |
| ●社団法人日本フードサービス協会(JF)正会員 | ||
| ●東京商工会議所会員 | ||
| マニュアルに頼らない人材教育が温もりのあるホスピタリティを生む。 | |||
接客の基本はマニュアル化できても、おもてなしの心までは伝えることはできません。
熟練したシェフの技術をマニュアルで教えるのは困難です。 現場の雰囲気を肌で感じながら身につけていくもの。 そこに『スエヒロ』ならではのプロ意識、温もりあるポスピタリティが生まれます。 | |||
| 新入社員研修 | マネジメント研修 | 海外研修 | |
| 入社後の約一週間は、社会人としてのマナーやフードサービスの基礎を学ぶ新入社員研修に当てられます。 その後、本人の希望と適正を考慮し、配属を決定。 各セクションでの OJT(職場内教育)へと続きます。 新入社員は、店舗での現場教育を通じて、フードサービスの基本となる知識や技術を身に付けていきます。 | 入社2〜3年の社員を対象とした入門コースから、店長・調理長クラスのマネジメント研修、幹部社員にはトップマネジメント研修と、キャリアに合わせてさまざまな研修が実施されます。 これらは OJTで得られた知識や技術を理論的に裏付けし、社内のオペレーションだけでなく、外食ビジネス全般に通じた人材の育成をめざしたものです。 | 教育プランのひとつとして実施されている S.T.T(Suehiroman's Training Tour)。 これは職種や年齢に関係なく誰にもチャンスが与えられており、オーストラリアやアメリカ西海岸などフードビジネスの本場で、最新の知識・技術を学ぶことができます。ここで得られた経験は、店舗オペレーションや調理技術の向上に役立てられます。 | |
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