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お客さまに喜ばれる店づくりをテーマに、「スエヒロ」では新業態店舗の開発にも積極的に取り組んできました。これまで蓄積してきた外食ビジネスのノウハウを応用し、ステーキ&ハンバーグ専門店やしゃぶしゃぶ、焼き肉の店などビーフ料理の新店舗を次々と出店。さらには本格的な和食レストラン、居酒屋などビーフ以外の分野にも進出。原点ともいうべき伝統の味にこだわりながら、新たな”食”の世界にチャレンジ。個性あふれる新業態を通じて、新しい「スエヒロ」の魅力を創造しています。

「おいしかったよ。」のひとこと、お客さまの笑顔に出会える瞬間が、私たちにとって最高の喜び。そのために「スエヒロ」では、料理の味やメニュー構成はもちろん、サービスやお店の雰囲気に至るまで、みなさまに心からご満足いただける店づくりをすすめています。

店舗本部コンピュータネット「SINS」
店舗スタッフはフロアと調理の両部門で構成され、どちらも一度は専門以外の部門を経験。このことで双方ともより幅広い知識を持って仕事に取り組むことができます。各店の店舗責任者は、10店程度の店舗を統括するエリアマネージャとともに促進活動、スタッフへの指示、社員教育ほか店舗運営全般にあたります。本部スタッフは現場での総責任者であるエリアマネージャをはじめ、マーケティング・店舗開発・メニュー開発などの専門スタッフで構成されます。といっても誰もが店舗での経験を持っており、自分の担当分野を通じて現場の改善に具体的に貢献することがテーマ。ここにも「スエヒロ」の現場主義の発想が活かされています。本部と店舗間のコミュニケーションをバックアップしているのが、独自のコンピュータネットです。各店舗の在庫や売上といったデータを迅速に本部のホストコンピュータにフィードバック。ここに蓄積された情報は社内LANにより本部スタッフに共有され、メニュー開発や販売促進活動に役立てられるなど店舗運営に反映されます。

メニューの開発は商品部が中心となり、売れ筋商品の分析や現場スタッフの声など、さまざまな情報をベースに店舗・本部が協力して行われます。全店共通メニューが基本ですが、店ごとの差込メニューやシェフおすすめメニューなど、地域性や各店の個性を生かしたきめ細かな取り組みも大切にしています。

「スエヒロ」では産地指定の肉や野菜など、信頼性の高い食材を安定的に確保するため大手食品商社と業務提携。とくにビーフに関しては、世界最高水準の安全衛生管理システム(HACCP)により育てられたブランド牛をオーストラリアから直輸入。”おいしさ”と”安心”をテーマに国内・海外を問わず優良産地から食材を調達しています。料理pic



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